【唐津市】呼子エリアでシェアサイクル「チャリチャリ」の運用が7月14日から始まります。

佐賀県

唐津市の呼子エリアで、シェアサイクルサービス「チャリチャリ」の運用が2026年7月14日(火)の9時から始まります。チャリチャリは福岡発の人気シェアサイクルサービスで、唐津市への導入は今回が初めてです。

チャリチャリ唐津

※画像はイメージです。

チャリチャリは、スマートフォンアプリを使って、専用の赤い自転車を借りられるシェアサイクルです。使い方は簡単で、アプリの地図から近くの自転車を探し、自転車の鍵についたQRコードをアプリで読み取ると、鍵が開いて利用開始。移動した後は、専用の駐輪ポートに停めて鍵を閉め、アプリで終了を確認するだけです。料金は1分単位で計算される仕組みで、必要なときに、必要な場所で気軽に借りられるのが特徴です。福岡市や熊本市、佐賀市など、全国の各都市で展開が広がっています。今回、呼子エリアに導入されるのは、電動アシスト自転車20台です。利用料金は1分あたり20.5円です。

チャリチャリ唐津

※画像はイメージです。

運用開始日の7月14日(火)には、唐津市とチャリチャリ株式会社の連携協定締結式が呼子台場の湯 交流室で11時から行われ、続いて11時15分からは、呼子台場の湯前広場で出発式が行われます。出発式には、チャリチャリ株式会社の家本賢太郎社長や峰達郎唐津市長のほか、唐津市出身のプロバスケットボール選手・德川慎之介選手(東京ユナイテッドバスケットボールクラブ)、唐津城マスコットキャラクターの唐ワンくんも出席する予定です。唐津市は今回の導入について、市民や来訪者の移動の選択肢を広げるとともに、地域の二次交通を補完し、観光回遊の促進を図る取り組みとしています。また、2026年夏には、JR唐津駅周辺エリアでの運用開始も予定されています。

出発式が行われる「呼子台場の湯前広場」はこちら

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