【唐津市】市内8つの文化施設をめぐる「夏のスタンプラリー大作戦」が始まっています。
唐津市内の文化施設で、2026年8月1日(土)から「夏のスタンプラリー大作戦」が行われます。期間は8月16日(日)までです。

対象となるのは、曳山展示場、西ノ門館、旧唐津銀行(辰野金吾記念館)、唐津城、旧大島邸、埋門ノ館、旧高取邸、末盧館の8施設です。

曳山展示場では、唐津くんちで巡行する曳山を展示しています。旧唐津銀行は、東京駅を設計した辰野金吾が監修した明治期の洋風建築です。旧高取邸は、炭鉱経営者・高取伊好の邸宅で、国の重要文化財に指定されています。旧大島邸は唐津の近代化に尽力した大島小太郎(おおしまこたろう)の旧宅です。末盧館は、日本最古の稲作遺跡である菜畑遺跡を顕彰するために唐津市が建設したものです。

このうち3施設のスタンプを集めると、プレゼントがもらえます。先着300名で、なくなり次第終了です。なお、3施設のうち1施設は、有料施設への入館が条件となります。

期間中は、通常は月曜日が休館となる西ノ門館、埋門ノ館、旧高取邸、末盧館、旧大島邸も開館します。主催は公益財団法人唐津市文化事業団、共催は唐津市などです。







