【唐津市】虹の松原ホテルが、3月31日で営業を終了します。

佐賀県

唐津市は2026年10月26日、市の国民宿舎「虹の松原ホテル」の営業を、2027年3月31日(水)で終了すると発表しました。

唐津市によると、宿泊ができるのは2027年3月30日(火)まで、会議室と多目的ホールが使えるのは3月31日(水)までです。お知らせでは、これまで施設を利用してきた人たちへの感謝が伝えられています。営業を終える理由や、終了後の建物の扱いについては、市のお知らせに記載がありません。

虹の松原ホテルは「虹の松原ホテル The Beach」の名前で営業している宿泊施設で、唐津市東唐津4丁目にあります。公式サイトによると、虹の松原の松林を抜けた先に建ち、目の前は東の浜海水浴場です。敷地は砂浜とつながっていて、ホテルからは唐津湾や高島、神集島を眺めることができます。

客室は、虹の松原が見える部屋と唐津湾が見える部屋に分かれていて、和室もあります。館内にはレストラン「Re:Cell 〜波音〜」があり、唐津産の魚介や有機野菜を使った料理を提供しています。120人まで入れる「レインボーホール」と、10人から48人まで使える3つの会議室もあります。

虹の松原と唐津湾にはさまれた場所に建つ虹の松原ホテル。宿泊は2027年3月30日(火)まで、会議室と多目的ホールは3月31日(水)まで利用できます。営業を終える前に、松原と海の眺めを楽しみに訪れてみてはいかがでしょうか。

虹の松原ホテル
住所
佐賀県唐津市東唐津4丁目
関連リンク
号外NETに新機能が追加されました↓

号外NETに取材に来てほしい お店・企業さまへ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!