【唐津市】浜玉町で7月25日・26日に「浜崎祇園祭」が開催されます。
唐津市浜玉町浜崎にて、2026年7月25日(土)・26日(日)に「浜崎祇園祭」が開催されます。両日とも曳き出しは15:00からです。

浜崎祇園祭は、江戸時代中期の1753年に漁師の網元・中村屋久兵衛が疫病退散・五穀豊饒を祈念し、博多櫛田宮の祇園山笠を模した山笠3台を造ったことが始まりとされています。2002年には唐津市の重要無形文化財に指定されました。

見どころは、高さ15m・重さ5tという全国最大級の山笠です。浜区・東区・西区の3台が諏訪神社を出発し、浜崎の町を練り歩きます。浜崎山笠は2日間とも夜がメインとなり、神様に灯りを供える台という意味から「献燈台」とも呼ばれています。

曳き方と囃子方が一丸となって、「ヨイヤサー」の掛け声とともに宵の町をゆっくりと曳き廻す重量感。それに加え山笠を旋回させる「おおまぎり」での綱さばきのスピード感は必見です。

山笠が通る道沿いにあるひきやま公園には、子供山笠展示場があり、子供たちが曳くものが展示してあります。5月〜6月頃にかけて一旦解体して作り変えられており、6月上旬に行った際には閉じられていました。
西区山笠が出発する諏訪神社はこちら↓






