【唐津市】西城内に唐津くんちの曳山14台を一望できる!「新唐津市民会館」の建設が進んでいます。

佐賀県

唐津市の中心部で、「新唐津市民会館(仮称)」の建設が進んでいます。これは老朽化した旧市民会館と曳山展示場を、現地で一体的に建て替える大型プロジェクトです。

唐津市民会館

新しい施設は地上4階・地下1階建てで、約830席を備えた多目的ホールが整備される予定です。注目は、隣接する曳山展示場で、唐津くんちの14台の曳山を「コの字型」に配置することで、すべてを一度に見渡せる造りになります。

唐津市民会館

市民会館と曳山展示場は大屋根で一体化され、唐津の文化を象徴する新たなランドマークとなる見込みです。

唐津市民会館

工事は2024年9月に着工し、当初は2026年3月の完成を目指していました。しかし、地中から旧市民会館以前のものとみられる構造物が見つかったことや、コンクリートの供給量確保が難しいことなどから工期が1年延長され現在も建築が続けられ、2026年6月中旬では写真のような工事が行われています。

唐津市民会館

完成すれば、コンサートや式典などに使える本格的なホールと、唐津の宝である曳山を存分に楽しめる展示場が一つになります。

新唐津市民会館(仮)
住所
佐賀県唐津市西城内 6-33

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