【唐津市】呼子で10月17日・18日、親子鯨の山車が巡る呼子くんちが開かれます。

佐賀県

唐津市呼子町で、2026年10月17日と18日に、呼子八幡神社の秋祭り「呼子くんち」が開かれます。唐津市によると、親子鯨をかたどった山車が町を練り歩きます。時間は17日が18時から21時まで、18日が8時45分から13時までで、会場は鯨組主中尾家屋敷の周辺です。

呼子くんちの公式サイトによると、呼子くんちは今年で復活5年目を迎えます。テーマは呼子に伝わる民話「親子鯨の弁天様詣り」で、呼子大橋の下にある弁天島への祈りを込めて、鯨の山車とともに町を練り歩きます。親子鯨の山車は、堀木エリ子さんが和紙で制作したものです。

17日の親子鯨は、18時に本部と受付が置かれる鯨組主中尾家屋敷を出発し、19時10分に殿ノ浦展望台駐車場で弁天様詣りを行います。20時30分には松島行き渡船の浮桟橋で太鼓が演奏され、21時に戻ります。17日は、17時から21時まで呼子ナイトマルシェも開かれ、キッチンカーも出店します。

キッチンカー

※画像はイメージです。

18日は、10時30分にお神輿が呼子八幡神社をお下りし、11時から御旅所の呼子台場みなとプラザで神事が行われたあと、11時30分にお上りします。親子鯨は9時30分に出発し、11時の神事に加わったあと、12時30分に台場を出発して13時に戻ります。18日もキッチンカーが出店します。

巡行のルート沿いには、無料駐車場とコイン駐車場があります。

和紙で作られた親子鯨の山車が、夜と昼の呼子の町を巡る呼子くんち。17日の夜は、ナイトマルシェもあわせて開かれます。秋の呼子に出かけてみてはいかがでしょうか。

会場の鯨組主中尾家屋敷はこちら↓

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