【唐津市】西城内に建設中の新しい市民会館の愛称を、唐津市が10月30日まで募集しています。
唐津市は、西城内に建設を進めている新しい市民会館の愛称を募集しています。募集期間は2026年10月30日(金)までです。

新しい市民会館は、2027年夏頃の開館を目指して建設が進められています。唐津市によると、大ホールと小ホール、曳山展示場、エントランスロビーや活動室などを備えた複合施設で、今回募集するのは施設全体の愛称です。曳山展示場には14台の曳山をコの字型に配置し、180度のシアターで映像を上映する計画となっています。

応募できるのは個人で、1人2点までです。18歳未満の場合は保護者の同意が必要となります。愛称は、施設のコンセプトや唐津市をイメージできるもので、読み仮名で10字以内という条件があります。漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベット、数字を組み合わせて作ることができますが、絵文字は使えません。特定の企業名や人名、祭りを連想させるものは応募できないとしています。

応募方法は、インターネットの応募フォーム、ファクス、郵送、窓口への持参の4つです。応募用紙は、市役所の新市民会館準備課と各市民センター、各公民館で配布されているほか、唐津市の公式サイトからもダウンロードできます。

集まった愛称は市が審査して候補を選び、市民による投票を経て、市長が最終的に決定します。投票できるのは、唐津市内に住んでいる人と、市内に通勤・通学している人です。採用された愛称の応募者には、唐津の特産品(1万円相当)が贈られます。
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